最近ほとんどSEOやSEM対策していない今日この頃です。が、グーグルで「宮崎市」のみの検索では1ページ目の8位くらいになっていてびっくり。但し、「宮崎市 不動産」では2位となってます。
キーワード「宮崎市」だけでよくても「不動産」だけでよくてもだめな設計になっているのでしょうね。あくまで「宮崎市 不動産」に対してよくないと!という、エンジンが顕著になっていってるし、進化していっているようなとこでしょうか?
ターゲットのキーワードを何にすべきかのウェイトがかなり大きくなってきますね。当初は「宮崎市 不動産」といった漠然としたキーワードだけを考えていましたが、今後はちょっと路線変更しないと思ってます。
具体的には売家や貸家といった具体的なキーワードと大淀小などの学校名や花山手や中村などの地域名などでしょうかね?「
花山手 貸家」とかで検索する人がより一層増えますよね・・・
「宮崎市 土地」でググってみたところ見慣れない表示が!
なんでか緑色で「売買」とでています。共栄産業のホームページ内の売買ってカテゴリーなんだよって判断してくれてますね!!!びっくり。クリックすると売買に関するファイルにちゃんとリンクされています。そのページには「売買」という単体の単語はなく「売買物件情報」ってのがちょこっと使われているだけ。アンカーテキストとかで判断されているのだろうか?それとも、不動産に関する「売買」というキーワードがgoogleで登録されているのだろうか。
ま、なにわともあれカテゴリーわけを少しづつ意識してホームページを変更していっていたのが吉とでているような!!ホームページ作成会社さんが不動産屋さんのホームページ製作する場合大変になってきましたな(汗)使い勝手と検索エンジン対策を両立するのは至難の業だ・・・